国家公務員試験が終了し、合格発表で合否が決定すると、合格者は官庁訪問を始めることになります。この各省庁の業務説明会が実施された後に、個別相談という採用のために行われる面接がある場合が多いようです。この面接がない場合もあるようですが、大抵あると思っていたほうがよいでしょう。
国家公務員試験を受験するという人は、国民全体のための仕事をしたい、男女格差のない人事システムや景気に左右されない職業につきたい、などの理由で受ける方が多いようですね。国家公務員になるためには、そのなりたい職種によって様々な試験があります。自分がなりたいものに必要な試験をきちんと探しておきましょう。
国家公務員試験から採用試験までの具体的な流れは、試験内容・日時などの広告、受験の申込み、1次試験、1次試験発表、2次試験、最終合格発表、採用面接、内定、このようになります。国家公務員試験に合格してからも、さらに採用面接や訪問等、まだまだ難関がひかえているのです。


